味香り戦略研究所におけるSDGs(Sustainable Deveiopment Goals)

2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、豊かで活力ある未来をつくるため17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。味香り戦略研究所では、SDGsを人類における食文化の発展、食と健康の両立において、優先して取り組むべきテーマとして捉えています。

当社では、九州大学五感応用デバイス研究開発センター及び同大学システム情報科学研究院情報エレクトロニクス部門 都甲・小野寺研究室との共同研究の中で、食にかかわる課題を下図のように捉え、味覚センサなど感性工学技術に基づく味覚、香り、食感など人間の感性の数値化と、個人嗜好調査による食のパーソラナイズ化技術開発を通じて、これらの社会課題解決に向けた研究開発活動を一層推進してまいります。

本研究での解決方法と未来像 SDGs