2017.11.17

[味香り戦略研究所 自主調査結果リリース]

今年のボジョレーヌーボーの味わいとは?!

味香り戦略研究所では、創業(2004年)以来10年余りにわたり、毎年、ボジョレーヌーボーの代表製品の味覚分析を実施してまいりました。そして、本年も解禁日に合わせ、味覚分析を実施いたしました。本年のジョルジュ・デュブッフ(GD)のボジョレーヌーボー(BN)の特徴はいかに…

「ここ12年でもっとも平均的な味わいで、ザ・ボジョレー・ヌーボー!」
「昨年と似ていますが、ボディ感がしっかりで、渋味の余韻のキレが良い♪」
「似ている年は2008年」と呼べるのではないでしょうか。

実際飲んでみましたが、酸も比較的まろやかで渋味も程よく、ボディ感もあります。そのままでも、料理にも合わせやすく、良い意味で飲みやすい味わいに仕上がっていると言えます。今年のぶどうも熟成したらよりなめらかでマイルドになるのかも知れません。

【図1】

図1

味香り戦略研究所について

「食」を科学する株式会社味香り戦略研究所では、味・香り・食感等の「おいしさ」の可視化技術を活用し、10万件を超える食品の味覚データベースを構築。これを基にフードデジタルソリューションサービス、具体的にはパーソナライズド食品の開発や海外マーケットに向けての味のカスタマイズ、味覚と健康に関するコンサルテーション等を提供しています。
【URL https://www.mikaku.jp/】

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