「競合の商品は、どんな言葉で売られているのか」「この味は、他社の商品と比べてどう違うのか」「この企画を、何を根拠に社内で説明するか」。食品の商品企画や開発では、こうした問いに答えを出さなければならない場面があります。
食品企業の現場では、いまどのデータが使われていて、まだ使われていないデータはどこにあるのか。味覚センサをはじめとして食にまつわるデータ活用を支援してきた味香り戦略研究所が、食品企業のデータ活用の“いま”を整理します。あわせて、後半は、ゲストにウイングアーク 1st 株式会社をお招きし、これまで活用されることが少なかった食品パッケージデータについて、AIを活用した商品企画支援サービスの取り組みをご紹介いただきます。約20万点の商品パッケージデータベースは、「濃厚」「しっとり」「さわやか」といった感覚的なワード検索、デザインテイストやモチーフからの検索など、直感的な利用が可能です。
データで解決できる課題は何か、パッケージデータが加わることで商品企画・開発の進め方がどう変わるのか。データ活用支援を続けてきた2社の視点からお伝えするセミナーです。
※当日の進行状況により、予定が変更となる場合がございます。
こんな方におすすめ
食品企業で商品企画・開発、マーケティング、営業企画などに携わる方
商品の魅力を伝えるためにどのようなデータが使えるのか知りたい方
商品企画・開発の効率化を目指している方
プログラム(予定)
① 食品企業におけるデータ活用―“使える”データの現在地―(味香り戦略研究所 早坂 浩史)
② パッケージデータとAIで商品企画・開発を変える(ウイングアーク1st株式会社 松本 俊介)
③ご案内
-パッケージデータベースクローズドβのご案内
-味香り戦略研究所 個別相談会のご案内
セミナー概要
| タイトル | 食品の商品企画・開発に“使える”データと活用方法 |
| 開催日程 | 2026年11月19日(木)13:30-14:30 |
| 開催場所 | Zoom ウェビナー |
| 料金 | 無料 |
| 主催 | 株式会社味香り戦略研究所 |
※同業社の参加はお断りしております。
登壇者
株式会社味香り戦略研究所 COO 取締役副社長 兼 コンサルティング事業部長 早坂 浩史
ウイングアーク1st株式会社 インダストリー事業開発部 部長 松本 俊介
