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味覚センサで緑茶の味を数値化、味わいのトレンド調査結果をレポート

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味データ、市場データ、嗜好性データから多様化する市場のトレンドの変遷を見る

7月25日に発表した調査レポート「味を数値化する味覚センサでペットボトル入り緑茶飲料のトレンドを調査」では、味を測定できる機械「味覚センサ」を活用し、現在市場にある緑茶飲料の味わいと、そのトレンドの調査結果を報告しました。本セミナーでは、調査レポートの中で使用したデータと活用手法を解説します。

ペットボトル入り緑茶飲料市場は多様化しており、「定番品」、「濃い飲料」、「特定保健用食品」、「機能性表示食品」といった様々な商品が展開されている中で、「濃い飲料」の需要は上昇傾向にあります。調査では「濃い飲料」の味わいに注目して、特に20〜60代の勤労世代の男性に人気が高い「濃い飲料」購買層を分析し、市場データ、味データ、さらに、個人の味の好み=嗜好性のデータを用いて、その購買動機を考察しました。

現代の消費者の嗜好性、健康への意識、時代背景による味わいの変化など、食にまつわるデータとその活用可能性をご紹介します。商品開発やマーケティング戦略の一助としてぜひご参加ください。

※当日の進行状況により、予定が変更となる場合がございます。

こんな方におすすめ

飲料のトレンドに興味がある
7月25日発表調査結果リリース「味を数値化する味覚センサでペットボトル入り緑茶飲料のトレンドを調査」の詳細を知りたい
味覚センサ、味データの活用を検討中
食品飲料開発での「味データ」「嗜好性データ」の活用方法を知りたい
食品飲料のPR・マーケティングで「味データ」「嗜好性データ」を活用したい

セミナー概要

タイトルデータで知るペットボトル緑茶の“味”トレンド
開催日程2023年08月29日(火)11:00〜11:45
開催場所Zoom ウェビナー
料金無料
定員100名
※先着順、定員に達し次第受付を終了します。

登壇者プロフィール

吉満 友野

[株式会社味香り戦略研究所 研究開発本部 研究開発課 主任研究員]
水産試験場在職中に博士(海洋科学)を取得。食品の品質に関する研究や商品開発業務等に従事したのち、味香り戦略研究所へ入社。味分析・食感分析・官能検査等の実施や統計解析を担当し、おいしさについて科学的にアプローチしている。

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