センサ、クロマトグラフ、電子顕微鏡…機器を駆使して「おいしさ」を見える化する
食品のおいしさはどこにあるのか。味覚センサやGC-MS、電子顕微鏡などの分析機器を用いて、おいしさの要素を明らかにする見える化の世界を解説します。
データの取得方法から読み解き方、活用方法まで、科学的分析手法をご紹介。さらに、おいしさを探求するための分析手法の効果的な組み合わせをご提案します。
食品に関わる研究開発・販促担当者の皆さまにとって、今後の取り組みのヒントとなれば幸いです。
※当日の進行状況により、予定が変更となる場合がございます。
こんな方におすすめ
味わいの見える化に興味がある
食品の特徴を新しい視点から見える化したい
味、におい、食感を客観的に表現できるデータを知りたい
セミナー概要
タイトル | 食品の組織構造から見えるおいしさの世界 感性データと電子顕微鏡像 |
開催日程 | 2025年9月30日(火)14:00-15:00 |
開催場所 | Zoom ウェビナー |
料金 | 無料 |
定員 | 100名 ※先着順、定員に達し次第受付を終了します。 |
※同業社の参加はお断りしております。
登壇者プロフィール
峯木 眞知子
[一般社団法人おいしさの科学研究所 代表理事]
共立女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業、東北大学農学研究科生物資源専攻修了(農学博士)。卵の調理特性や食品の組織構造とおいしさの関係を研究し、専門は調理科学と応用栄養学。東京家政大学副学長・人間生活学総合研究科科長、東京家政大学大学院キユーピー・東京家政大学共同研究講座 タマゴのおいしさ研究所 特命教授を経て東京家政大学大学院客員教授を歴任し、2025年6月より現職。著書に『食品・調理・加工の組織学』(学窓社,1999)、『食の官能評価入門』(光生館,2008)、『食品の組織構造とおいしさ』(幸書房,2025)など。
髙橋 貴洋
[株式会社味香り戦略研究所 コンサルティング事業部 研究チーム 主席研究員]
2007年東京理科大学大学院理学部化学科大学院修士課程卒、在学中に味分析に興味を持ち、株式会社味香り戦略研究所入社。12万アイテム以上の味分析データを持つ同社の味覚データベース構築・解析などを手掛ける。著書に『「うまい!」の科学 データでわかるおいしさの真実』(イースト・プレス)。