科学的データから「おいしい」の根拠をつかむ
味香り戦略研究所は、設立以来20年にわたって味の見える化に取り組み、味覚分析をはじめとするデータに基づく戦略支援を行っています。味を数値化したデータを15万件超積み重ね、2023年に人の味の好み(=嗜好性)を科学的に判定する嗜好性診断技術を開発しました。嗜好性診断技術〈特許第7448274号〉
本セミナーでは、嗜好性データの概念だけでなく、実際に企業・自治体がどのようにデータ(味・香り・食感)を活用し、商品開発・ブランド戦略・販促へつなげているのか、具体事例を中心に紹介します。食品の“おいしさ”は、感覚だけでなく科学的に可視化することが可能です。味・香り・食感などの多角的な分析により、商品の特徴や強みを定量化し、消費者やバイヤーに伝わるストーリーへと変換します。30分で味覚DXを知り、疑問を解消するセミナーです。
※当日の進行状況により、予定が変更となる場合がございます。
こんな方におすすめ
商品の「強み」を客観的に説明したい
味・香り・食感などのおいしさを差別化に活かしたい
科学的データを活用し、効果的なマーケティングを行いたい
新規市場に向けた商品設計をしたい
セミナー概要
| タイトル | 味覚DXで変わる販促戦略・マーケティング |
| 開催日程 | 2026年3月24日(火)11:30-12:00 |
| 開催場所 | Zoom ウェビナー |
| 料金 | 無料 |
| 定員 | 100名 ※先着順、定員に達し次第受付を終了します。 |
※同業社の参加はお断りしております。
